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since 2009/5/25
先代犬ロック(キャバリア)の生涯の思い出に開設しました


ロックからのメッセージ




思い起こせば、いろいろありました・・・

ロックが入院した日の夜7時、

院長が電話で「これからロックに薬を飲ませるのだけど、何を飲ませるのだ?」
と問い合わせてきました。


???r(・x・。)アレ??????r(・x・。)アレ??????r(・x・。)アレ???

まるで医者のようにパパが教えてました Uー'`ー;U ムムッ



天使の羽
闘病をふりかえって
天使の羽

ロックは2008年7月半ばから体調を崩して、長らく療養していましたが、同年9月19日の午後6時半、永眠いたしました。

愛犬ロックはキャバリア犬のやんちゃな歌うワンコでした。

ロックと私たち家族の経験が、どなたかのお役に立つことを願って、闘病の記録を残します。

どうぞ、お時間を掛けて読んで下さいませ


眠ってばかりで下痢が続き、

症状を伝えても詳しい説明もなく、

最後まで納得がいかない治療でした。


パルボ+白血病・・・??


ロックを治したい一心で一切を先生にお任せしていましたが、

納得のいかない点が残り、

ロン動物クリニックからもらってきたカルテの写しを

子細までチェックしたところ、

誤診というか、見落としたかとさえ思える、

それはひどい治療(?)が施されていた。



ロックの報告
2008年9月23日
ロックを治したい一心で一切を先生にお任せしていましたが、
納得のいかない点が残り、もやもやしている状況です。

  1. 7月半ばから食欲を落とし、軟便となってお腹の具合が悪いと伝えても「夏バテ」だと判断され、アレルギーの食餌療法を無視しても好物をどんどん食べさせろと指示された。薬も処方されなかった。(7月下旬)
  2. 対症療法だけど、お腹の薬を出すと言って薬をもらったが何ら効果が出なかった。
  3. 効かないと伝えてたら、“最善の処方です”と言って薬を替えてくれた。(8月初旬)
  4. それでも水様便が続いて、9月15日入院した折り、お腹の薬を調整したと一言だけの報告を受け、水様便も止まった。
  5. この間、下痢が続いていた形で極端に力を落としていたと考えられる。
  6. 白血病とお腹の具合が極端に悪い状態との関連性が様々な情報からも得られないし、説明ももらえなかった。
  7. 後で調べて判ったことだが、悪性貧血の上、パルボウィルスの感染で赤血球の激減することが判った。
  8. パルボワクチンの接種をしていない。(ワクチン接種の時期に体調を崩し、接種しなくても良いと言われた。体調が戻ってから確認したら、パルボの流行が下火になったからワクチン接種は不要と言われた・・・2年連続?)これで、なにか疑問と思うことが、ことごとく合致してきた。
  9. 9月15日検査報告をされた折り、肺水腫(以前にかかった時に近い行動が見られ)の心配と水分の調整をしている旨、伝えたが、血栓の危険があるので飲めばいくらでも飲ませるよう指示された。
  10. 9月19日午後6時半ごろ、吐血・チアノーゼ。ぐったりする。
  11. 電話連絡で直ぐ病院に連れてくるように指示を受けた。
  12. 蘇生処置を実施されるが、死亡確認。死因は心不全。
  13. 翌日出向くと、一転。肺水腫で死亡と言い直された。
  14. アレルギーと白血病との関連性は無いと断言していたのだが、後では、判らないと言葉を濁した。ネットで調べたら、アレルギーから白血病へのつながりを記したサイトが沢山あると伝えると・・・肯定した。
  15. 梅雨時なのにアレルギーが突然治った理由が判らないとまで言っていたのだが、白血病の前兆でなかったのか!
  16. この時点で白血病への対応に取りかかれなかったのか?手遅れとしか思えない。
  17. まだまだ薬でいくらでも治せるとか、抗リューマチ剤が効果があるとか美味しい話を沢山していたが、何だったのか。
  18. 抗ガン剤が効かず、造血がわずか赤血球が21パーセントで留まったのにも関わらず、“灯りが見えた”と言って、現抗ガン剤治療を続行すると宣告された。他の薬に替えて欲しいと申し入れたが、薬の効果が出るまで数日間危険が増大するので、ダメと否定された。見捨てられたのか?


【結論】
何かスッキリしないで心にもやもやとふくれあがってきた。疑問がどんどんわいてきて、正しい処置が受けられていれば治っていたのかと悔やんでいる。
下痢の症状を伝えても薬が出されなかった時点で、他の病院へ連れて行けば良かった。
院長先生を過信したと深く反省してます

以上文責:菊池勉  



こんな悲しいことは、自分たちの子だけで沢山です。
他の子に繰り返されないように願っています。
エバンス   



ロン動物クリニック訪問T
2008年9月30日
ロックの肖像
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愛犬ロックが治療に通っていた病院に夕方行ってきました。
治療に係る疑問に答えてもらうためです。
7月半ばから2ヶ月にわたる下痢、最初は薬ももらえずヨーグルトを作って与えていました。
アレルゲンでも、好きならどんどん食べさせるよう指示を受けました。
家の者が変だと思い、反応しない食材でお粥を作って食べさせる日が続きました。

 コールタール状の軟便が続き、食も細くなっていく・・・薬は少しも効かない。
後で「最善の処方」という薬をいただいて尚、下痢が治まらず・・・あの投薬・治療は何だったのか??
 「パルボ?ジステンバー?正直に答えて」と院長先生に問いつめました。
結果、答えは「白血病に伴う下痢」と言うことでした。白血病ではなく免疫介在性貧血といわれていたのに・・・。
2日も下痢が続くなんてこともなかったのに、長期間続いたのはなぜか?

入院して、「お腹の薬を調整しておきました」と言われて、間もなくピタッと下痢が治まったのはなぜか? 疑問は解消されませんでした。

 方向をかえて、輸血の2度目をなぜしてくれなかったのかと質問。1度目はともかく2度目は輸血による命の危険が増大すると・・・。ネットで知り合ったハーくんは、毎日輸血で命を永らえ、現在では改善の方向へ向かっている旨、ブログで知りました。この差は何なのでしょうか?


期待するほどグロブリンや抗ガン剤の効果が無い場合、つぎに抗リュウマチ剤ががあると言っていたのに、試してもくれなかったのはなぜと尋ねたら
「試して効果がなかったら、順序通り治療を進めなかった後悔がのこるから・・・。」
順序通り進めなかったことは無かったのに、意味不明な説明があった。
でも、ロックは抗リュウマチ剤の治療も検査も受けられずに、苦しんで苦しんでお星さまになってしまいました。最後までうちの者にシッポを振って、悲しませまいと配慮しているかのように・・・。

 今日立ち寄って、正直に答えて欲しいと願ったのに、結果はゴマカシで塗り固めた
・・・ペットの命なぞ軽視したものでした。

 本当のことが聞けないまま、最後に
「危険な状態の時は、きょうは状態が悪く危険です」となぜ伝えてくれなかったのかと。
「灯りが見えた」とまで言って真実と違う報告で一時安心させるなんて・・・・!
 先生の間違いですよ」と、念を押してきました。
本当の事を教えて下さるのも医師の義務だと思うのですが。

今日、立ち寄った事を後悔しながら、もう2度とこのドアは開くことはしないだろうと思いました。
もっとよい病院が沢山有るのだら・・・・・。


ロックの長寿犬表彰
2008年11月24日
ロックの長寿犬表彰
藤沢市獣医師会主催の第35回「動物愛護のつどい」で
ロックが長寿犬10才の表彰を戴きました。

表彰の連絡を受けたのは、ロックが亡くなった後だったので、
泣いてしまいましたが、
今日もまた、表彰式から帰ったパパの話を聞いて泣いてしまいましたょ

しんちゃんが慰めてくれるのだけど、まだまだ立ち直れてません。


ロックの病名、死因・・・
本当のところは何だったのでしょう(-""-;)
連日のように通院してたのに、判らず終いです。
入院中に何を投薬したのか不明、明細書を見ても書かれてません。
それが、判ったところでロックは戻ってこないのですが・・・

病気も憎いけれど、結末が酷すぎる!
ロックちゃん守ってあげられなくてごめんなさい・・・(-∧-)合掌・・・
こんな思いと一緒に表彰の報告をしました。


ロン動物クリニック訪問U
2008年12月5日
先日、釈然としない思いに駆られて、もう一度、ロン動物クリニックに問いあわせに行きました。
しかし、余計に疑問が出てしまいスッキリしませんでした。

ロックの病名、死因・・・
本当のところは何だったのだろうか?
連日のように通院してたのに、判らず終いです。

入院中に何を投薬したのか不明、明細書にも書いて有りません。

カイカィはしても、元気に『わぉ・わぉ・ゎん〜・にゃ〜♪』と
五月蠅いほど歌っていたロックが、ある日を境に眠ってばかりで
1日何時間起きているだろうと思うほど、静かになって行った。

いつも、どの様な薬を与えられたのか、入院中に何を投薬したのか
不明、明細書にも書いて有りません。
それが、判ってもロックは戻らないのですが・・・。


*******



ドアを開くと、一瞬フリーズしたかの様な雰囲気の中で
すぐに、「先生はいらっしゃいますか?」と受付の看護士に
声を掛けると、間もなく院長が出てきました。

ロックは家の中に安置して在る事と、生前の記録として一緒に置い
てやりたいので、カルテのコピーを取りたい旨伝えると、棚からカルテを引き出し、迷惑そうにパラパラめくりながら「大変な量だから、うちのコピー機でお取りします」とその場を離れた。

少し話しもしたいという声は、聞こえなかった様子。

写しを受け取ってからじっくり聞く事にし、待つこと十数分。
写しを貰い、質問をした。

ロックの病名、死因は何だったのか?

「免疫介在性貧血です」

先生は、ロックが死んだその場で、「アレルギーだけでも大変なのに、
白血病だったから・・・」と言われたではないか?
前に血液検査をした時には、「免疫介在性貧血で白血病では無い」と
丁寧に教えてくれたでしょう、あれは嘘だったのか?

「確かに言ったが、白血球が増大してくる病気の総称のつもりだった。」と釈明した。

いくら素人でも、貧血と白血病とが違う病気くらいは、インターネット
でも調べられる、「白血病」の一言が自分たちを苦しめた。
いい加減な説明は迷惑だ。

「・・・・(無言)」

輸血も今一度やって貰いたかったし、薬も替えてとお願いしたけれど
聞き入れてもらえなかったが?
世間では適合検査をしてから輸血すると聞くが?

長いこと「・・・・(無言)」

危険でも何とか助ける方向性が欲しかった。また輸血をやって欲しか
った。薬も、替えてと言っても聞いて貰えなかった。前向きに治療して
ダメでも、何もしないでダメになるより、余程良い。

頷いて「・・・・(無言)」

最初、食欲不振・軟便で診て貰ったときに「夏バテですよ。アレルギーなんて言っていないで、好きな物をどんどん食べさせなさい」と言って、薬も貰えなかった。自分は、先生の言葉を信じた。その後、薬を貰って
も効かずに、下痢便が続いて弱って行った。

貧血が進んでも、「食べている内は大丈夫、その間に良い薬を探す」と
言われて、ロックを苦しませているのも知らずに、無理矢理食べさせていた。苦しまない食べさせ方も何も、話しも出なかった。

安楽死というのも有るという世の中で、もっと何とか楽に過ごさせてやる方法が無かったのか?
苦しめるだけ苦しめて、助けてやれなかった。
もっと何とか方法がなかったのか?

うつむいて「・・・・(無言)」

白血病は誤りと認め、カルテの写しは貰ったが、
結局、いざという時に無言となってしまう。

病院の終了のしたくを看護士達が始めたので外に出た。


*******



家に帰ってからカルテの写しを改めて見たが、何人かの医師が
書きついだもので、きれいに丁寧に書かれた箇所もあれば、クチャクチャに殴り書きのところも多く(最近のは特に)見える。

薬は、略称で書かれたものが多いし、コピーも欠落したページも有った。

いつもロックの話題が話の中心だったし、ロックの状態は家内が、日記の形でパソコンに残しておいてくれたので、かなり正確に
思い起こせた。

インターネットで薬の情報を採取しながら、カルテに何が書いて
有るかを判読するのに手間取ってしまった。

ロックの状態・治療の経過・投薬のあらましなどを整理している。

こればかりは、絵を描く後回しには出来ない。もう一頑張りデス。

絵は、その後にします。楽しみにして戴いている方には、
m(_ _;)m ゴメン!!デス。


  

カルテのコピーを見て

生後2ヶ月で家に迎えたロックは、家に来て間もなく咳と下痢の症状で、ロン動物クリニックに掛かりました。病名はケンネルコーフでした。
ロックの口の周りがピンク色で、赤ちゃんらしくて可愛らしいと思ってましたが、先生は「こういう子はアレルギーなんだよ」と教えてくれました。
ペットのアレルギーなどまったく頭の隅になかったので、少々驚きましたが
「なんでキャバリアなんて買ったの?」と言われたのが
家内はカチンと来たと言っていました。
私は鈍くて気に止めず、病院を変えもしませんでした。

また院長の言動の中では、診察に行くと「最悪の結末」を引き合いに出して
脅かす・・・という悪癖が有ります。心配することは無いよと安心させるのが
普通の医者と思いますが、逆に怖がらせるのです。
そんな事から、家内はロックの通院に怖がって行かなくなりました。

院長の他に1〜2人の獣医師がいて、複数の医師により診察が行われていたが
医師は短期間で辞めてしまい、次々に医師が入れ替わるといった状況で、
ロックが通った10年間でも、6〜10人ほどは辞めていったと思う。
診察室に入ってからも、具合はいかがでしたか?などと問診する事もほとんど
有りませんでした。気付いた状態を報告しても、聞いたフリをして無視するの
が常でした。

フードについては、ペットショップの勧めもあって最初からユーカヌバのラム&
ライスを与えていた。3才の春頃から、痒みや外耳炎等のアレルギー症状が出て、
ステロイド剤の投与が始まりました。

院長以外の獣医師の中には、ステロイド剤の危険性を指摘する人も居りましたが
後から調べたところでは、一般的にはシャンプーなどの皮膚刺激のコントロール、
アレルゲンの調査と食事のコントロールを実施し、ステロイド剤等の薬の投与は
最後に行うという事でした。
8才を過ぎた頃には、ステロイドでも効果が無くなってきてしまったといって、
食事管理を実施する事とアレルギー検査を勧められた。もっと早くアレルギー検
査をするべきだったのではないかと思う。アレルギー検査の結果で、従来好きだ
った食べ物の殆どがアレルゲンだと解り、合成フードに切り替えたが痒みの軽減
には結びつかなかった。

******


7月20日頃、夏バテするほどの暑さではなかったのに・・・7月上旬からの食
欲不振とその後の下痢に関しては、聴診器も当てないで夏バテと診断され、薬も
処方されなかった。「今は何処の犬も夏バテで食べないですよ。無理にでも食べ
させなさい。アレルギーなんて言ってるよりもロックが食べそうな好きな物を何
でも良いから食べさせてください」と指示された。うどんやパンを食べさせる私
に、家内はアレルゲンだけは譲れないと曲げませんでした。そして、アレルゲン
以外のものでお粥を作って食べさせてくれていました。

1ヶ月間の下痢の間、「ちゃんと病院でロックの具合を伝えてるの?」と、
ロックの病院に付きそう私に食い下がって来ました。

ロンでは診察の度に検便はするものの、善玉・悪玉菌を取り沙汰するだけで、
臭いも内容物も一切無視したものでした。常々ヨーグルトなどでお腹の具合を
コントロールしていたのですが、ロックはふだん下痢もしなかったし、2日続
くことも無かったんです。日頃、基本的に人間に良い物ならO.K.ですと云
うので、お腹の調子が悪い時はヨーグルトを食べさせていました。ロックもそ
れで済んでましたが、この時はヨーグルトも効果が有りませんでした。

問診で一日に何回?何時から?便の状態はとか聞かれもせず・・・私も実物を
持参せずに(これが間違いの元でした)、又、聞かれないので受付で一方的に
報告するのが常でした。受付の看護士がメモを取っている様子で、院長に伝わ
ると思っていました。

こちらから幾度も下痢を訴えても、夏バテの一点張りで放置され、(7/中旬〜)
その後、先生は「対症療法ですが、最良の処方をしました」と薬を出してくれ
たのです。8/3(サイトテック)  
それでも下痢が止まらず、薬を替えてもらい、
水様便になり・・・8/17(デルクリアー)・・・8/20(サラゾピリン)・・・
8/26(スラマ)結果的に入院することになって、はじめて先生は重病だと気が
付いたのだと思います。
退院時に「お腹の薬を調整しました」と一言で済ませられました。・・・9/3(デルクリアー+スラマ)
執拗な迄の潰瘍の薬の投与に、
どこかにある潰瘍を隠していたのかと疑問をさえ抱きます。

人間でもコールター状の便は潰瘍など、放置すれば危険なサインと言われてい
ます。祖母の介護でコールター状の便などを経験した家内は、ひどく心配をし
て、良く診てもらって欲しいと言っていました。
私に心配をさせまいとして、どんな病気が隠れているかは口にせず、通院の度に
「良く診てもらって」「薬をもらってきて」と繰り返し言っていました。
水様便(ペットシートからあふれるほどの、それはひどい下痢便でした)やコー
ルターの様な真っ黒い、ベタベタした軟便が続き、三日にあげず通院し、その度
に報告していたのですが、夏バテだと診察もせずに放置された。

8月に入ってから何も食べない日が続き、夏バテとされていた。
スポイトで補給する水分だけを飲んだ。
それでも水様便が続いた。
その後、お腹の薬が処方され、更に9月15日入院した折り、お腹の薬を調整
したと一言だけの報告を受け、水様便も止まった。
※死後、カルテのコピーを見て、お腹の薬が潰瘍性大腸炎薬だと知った。
どんなにお腹が悪いと言っても、説明されず潰瘍になってるとも一切知らされ
てなかった。

この間、下痢が続いていた形で、極端に力を落としていたと考えられる。最初
に下痢の報告をした時には診察もせずに放置したのに、うんと悪くなってから
「下痢止め」と称して潰瘍性大腸炎の薬を数種類に渡り、投与され続けた。

また、3ヶ月〜半年に渡るステロイド剤投与を断続的に繰り返し、2007年
12月末から、アレルギーが徐々に快方に向かっていたが、2008年のお正
月から、トリプタノール錠を【痒み止め】と称して、知らない内に【抗うつ剤】
を飲まされていた。
今まで以上に尿が薬臭くなって眠ってばかりだと伝えても「気にしなくて良い」
との返事だった。

昼夜構わず掻きむしるとか、少し静かにさせたいなどと伝えたこともないし、
ロックの歌い声など苦にしていなかったのが本当で、
掻い掻いはしても、元気に『わぉ・わぉ・ゎん〜・にゃ〜♪』と五月蠅いほど
歌っていたロックが、ある日を境に眠ってばかり。
掻かないように静かに眠らせてなどと依頼した事は全く無い。
※死後数回ロンを訪れ、疑問の問い合わせながらカルテの写しをもらってきた。
カルテの写しを入手して判ったことのひとつです。
それまでロン動物クリニックの院長から抗うつ剤をステロイドの替わりで、
身体に負担の掛からない安心できる痒み止めと説明されていた。

抗うつ剤の投与直後から院長は、ロックの咳(心臓が弱ると咳が出易いそうだが)
や心雑音を特に気にしだした。
それまではロックの診察には、院長と医師、看護士数人と診察室が一杯になるほ
ど大勢の人たちが入ってくるのが普通だったが、この頃から看護士すら入れない
事が目立つようになった。

ロックの写真集に掲載してある新しい服の写真は、あの子が起きている僅かな時間に撮影したものです。
写真以外にも、家内が心を込めて、ロックが眠っている間に服を沢山作ってました。7月初旬に「このままアレルギーが治ったら、冬場だけ着ればよいね〜」と話しながら縫っていたが、身に着ける事も無いまま死んでしまった。

死後、病院を訪問した折り、ロックは家の中に安置して在る事と、生前の記録として一緒に置いてやりたいので、コピーを取りたい旨伝えると、棚からカルテを引き出し
迷惑そうにパラパラめくりながら「大変な量だから、うちのコピー機でお取りし
ます」とその場を離れた。
カルテを受けてから質問もしたが、いざという時に無言となってしまう。

カルテの中には、「病名」が記載されていません。何の病気なのかカルテからは読
みとれない。複数の医師による診察では、さぞ困った事ではなかったかと思います。
ロンでは何の薬を投与したのか、薬の名称や効能などの説明も、病名すらも説明を
してはくれないのを当然としているようです。これは変です。犬に説明はできずと
も飼い主への説明や報告は、医師に欠かせない義務だと思います。

また、カルテの中に、2007年12月半ばに、サイトテックという潰瘍の薬が出
されていた。この頃は、思い出してもまったくお腹の具合が悪いことは無かったの
で、潰瘍の薬の投与の意味がわかりません。


1日のほとんどを熟睡して過ごす毎日で、「生きた人形」にされていた形だった。
2008年2月初旬頃より1日の間に、およそ20時間眠らされてました。また、
【抗うつ剤】は、ただ眠るだけの薬では無く、【重大な副作用】に心筋抑制や白血
球の増加や意識障害をうたわれていて、軽率に使用せぬ事と注意書があるほどで、
血液や心臓を病むロックに、身体に悪影響のある危険な薬だったと考えられます。

8月13日血液検査をされた折り、「白血球がMaxの値だが「炎症性蛋白」が検
出されないから、腫瘍・炎症などが原因ではない、原因は不明だが、血球容積は標
準だから特に心配は要らない」と説明を受けた。
9月6日に、予定通り入院輸血を実施した時以外は、血球容積も下降線の一途をた
どっていった。

悪性貧血で沢山食べさせたら、胃に血液が集まって脳貧血状態に陥るのが予測されるのなら、前もって1日に5回でも少量づつ与えるように注意をするべきだと思う。
先生も看護士も教えてくれなかった。(人の医者では、ごく一般的な指示です。)
入院中面会に行ったらロックが食餌中だったので、家で食べさせると目がうつろに
なって息絶え絶えになると告げたら、当たり前な顔をして少量づつ与えるのだと言
われた。

命が掛かってるのですよ!

先に食餌の与え方を教えるべきでしょう!


何も知らない私たち家族は、食べさせては脳貧血にさせてロックをハーハーと苦しませていた。悔やまれます。

9月6日〜8日の3日間の入院で徹夜の看病を院長先生がしたのは一晩だけと伺ってますが、
退院の際、先生が言った言葉も酷かったです。
「夜間診ている者が大変だから。。。ムニャムニャ〜」と小さな低い声で退院を促されました。
夜間は雇い(アルバイトか何かの)先生が居るのかなと思ってましたが、どうやら院長先生自身のことでした。
退院の説明(促し方)だって、こんなのが有りますか?

他の患者のカルテを見せて、これだけ治った例があるから一回は試したい、高額だ
がぜひ治療させてくれとも言われて、ガンマグロブリンの治療を承知した時には、
すでに入手の手配がされていた。先を見て考えてくれていると良い獣医師に受け取ったが、どうするつもりだったのだろうか? 結果は思うように改善されず、事前に
予定されていた輸血を実施。続いて抗ガン剤の投与に移った。

この頃でも「危険な状態です」の報告はなく、逆に「ロックちゃんだけは何とか助
けたい」の言葉を頻発していた。家内がこの頃調べた事では、赤血球の数が10%
台だったら危篤だそうです。ロックはやっと20%台だったのに・・・亡くなる数日前にも「これなら大
丈夫。治るよ!」とロンの医師(獣医師である院長夫人)に言われてたんです。

9月19日午後6時半ごろ、吐血・チアノーゼ。ぐったりする。

電話連絡で直ぐ病院に連れてくるように指示を受けた。

蘇生処置を実施されるが、死亡確認。死因は心不全。

翌日支払いの確認に出向くと、一転。肺水腫で死亡と言い直された。

梅雨時なのにアレルギーが突然治った理由が判らないとまで言っていたのだが、
免疫介在性貧血の前兆でなかったのか!
この時点で免疫介在性貧血への対応に取りかかれなかったのか? 
手遅れとしか思えない。

「まだまだ薬でいくらでも治せる」、「抗リューマチ剤が効果がある」、「食べて
いるうちは大丈夫だから、その間に良い薬を探す」などと言って、治癒が難しい事
をひた隠しにしていた。

抗ガン剤が効かず、造血がわずか赤血球が21パーセントで留まったのにも関わら
ず、“灯りが見えた”と言って、現抗ガン剤治療を続行すると宣告された。他の薬
に替えて欲しいと申し入れたが、薬の効果が出るまで数日間危険が増大するので、
ダメと否定された。
(カルテに残されてるデータには、21%の数字も見あたりません)

釈然としない思いに駆られて、死後、ロンに問い合わせに行った。
輸血の2度目をなぜしてくれなかったのかと質問すると、「1度目はともかく2
度目は輸血による命の危険が増大する」と・・・。
ネットで知り合ったハーくんは、毎日輸血で命を永らえ、現在では改善の方向へ
向かっている旨、ブログで知った。適合検査をしながらの供血を受けて、輸血を
続けたそうです。ロンは適合検査のない輸血をしたのかと思う。これなら「命の
危険が増大する」のも道理です。 説明はおろか、適合検査の言葉すら聞いてい
なかった。

期待するほどグロブリンや抗ガン剤の効果が無い場合、つぎに抗リュウマチ剤を
使う予定と言っていたのに、試してもくれなかったのはなぜと尋ねたら「試して
効果がなかったら、順序通り治療を進めなかった後悔がのこるから・・・。」と
の回答で、順序通り進めなかったことは無かったのに、支離滅裂な説明があった。

死亡直後、亡骸の前で「ロックちゃんはアレルギーだけでも大変だったのに白血
病で・・・」と言われた。あれほど白血病ではないと言われ続けてたのに・・・
今さら、急に・・・白血病???と思った。
が、ロックが亡くなったばかりで、何を聞かされても放心状態だった。

後日、ロン動物クリニックに問いあわせに行った折、ロックの病名、死因は何だ
ったのか問うと、「免疫介在性貧血です。」当たり前のような顔で答えた。
先生は、ロックが死んだその場で、「アレルギーだけでも大変なのに、白血病だ
ったから・・・」と言われたではないか? 前に血液検査をした時には、「免疫
介在性貧血で白血病では無い」と丁寧に教えてくれたでしょう、あれは嘘だった
のかと反論した。「確かに言ったが、白血球が増大してくる病気の総称のつもり
だった。」とあわてて釈明してきた。

適切な処置と正しい薬投与が受けられていれば、治っていたのかと悔やんでいる。
治らない病気であっても、もう少し苦しませない療養もできたのではないだろう
か? なぜ下痢の時に好きな物を食べさせよと指示したのか? 普通下痢の時は
絶食して薬や注射だそうです(知人に教わりました・・・後で迎えたしんのすけ
が下痢の時、別の獣医では絶食を指示されました)。 栄養は補液や点滴で補う
そうです。
下痢が続くと体力が落ちてしまうのに、下痢の症状を伝えても薬が出されなかっ
た時点で、他の病院へ連れて行かねばいけなかった・・・更に抗うつ剤を安心で
きる痒み止めと騙して眠らせる・・・信じてバカでした。「ロックちゃんだけは
何とか治したい」と言われ続けていたんです。後悔先に立たずです。

ロックが居なくなった後、免疫介在性貧血に伴う下痢だと言うのは結果論であり、
その当時は夏バテだと言ってたのです。
免疫介在性貧血という病名が付いても尚、下痢を止めることなく弱い薬しか処方
されず、誤診ではないのでしょうか。
ロックの他にも同じ悲しみを味わった方々も居られるのではないでしょうか?
院長先生を過信した事を深く悔やんでいます。
と同時に、同じ様な事が繰り返されない事を願います。


ロックは抗リュウマチ剤の治療も検査も受けられずに、苦しんで苦しんで
お星さまになってしまいました。最後までうちの者にシッポを振って、悲し
ませまいと配慮しているかのように振る舞いながら・・・。


******



生命に終わりがあるのは判っているけれど、


治らない病気があるのは判っているけれど、


誤診があるのは判っているけれど、


隠さないで欲しいです。


騙されたのが悔しいのです。


人間はもちろんのこと、

ペットにだって心があるのです。


なぜ、私たちを騙したのですか?


トリプタノールの副作用が強くて怖い薬だと判っていながら

なぜ、飼い主に内緒で

心臓病のロックに飲ませたのですか? Uー'`ー;U


しかも、白血球が急激に増えても飲ませ続けたのですか?




以上文責:菊池勉  



内緒で盛られた〜Uー'`ー;U ムムッ
トップページはこちらです 飼い主に内緒で動物実験したの?ひどいよ〜
↓ロックの写真にマウスを載せると、カルテの写しと薬の袋が見られます↓
ロン動物クリニックの院長 ちゃんと診てくれてた?騙したの?